離婚後のお悩みをご相談されたい方へ
「離婚を成立させるだけで、その後のお金のことについて話し合わずに別れてしまった…」
「養育費の支払いに応じてもらえず、困っている…」
「子どもと面会交流したくても、相手方から『部活や習い事で忙しいから』と拒まれている…」
離婚問題は離婚が成立してしまえば、それで終わりではありません。
実は、離婚「後」の相談も以外と多く、例えば養育費の支払いが実行されないとか、子どもの面会交流がうまくいかないなどの相談はよく受けます。特に子どもが幼いうちは、離婚後も何らかのトラブルを抱えるケースがあります。
また、離婚したときから数年が経ち、それぞれの状況に変化が起きると、当時の離婚条件に不満を持つことがあります。例えば、子どもが学校に通うようになると、生活が厳しくなり、今もらっている養育費では足りなくなったり、逆に再婚をして今支払っている養育費が負担になってしまったりなど、時間の経過・環境の変化に応じてあらゆる問題が発生してくるものです。
これらは一度決まったことなので、変更ができないのではないかと思いがちですが、必ずしもそんなことはありません。個々の事情を考慮して、本来認められるべき権利を主張することも可能です。
離婚後のお悩みについてご相談されたい方はまずは当事務所にご相談ください。
執筆者情報

- 鈴木洋平
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最も大事なこと、それは、お客様と信頼関係を構築すること。
弁護士にしか話せないこと、言えないこともあります。時間をかけても信頼関係を構築することが何より大切だと思っています。話しにくいこと、言いたくないことも出来るだけ話してもらえるよう、私はまずお客様の話す内容を時間をかけて細部までよく聴き、真意をつかみ取るように意識しています。お客様の話す内容については、単にご要望を伺うだけではなく、何故そのような心情に至ったのかを背景事情も踏まえて私なりに分析し、お客様の真意に見合った解決案を提示することを心がけています。
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