当事務所の事件処理方針

最も大事なこと、それはお客様と信頼関係を構築すること

弁護士にしか話せないこと、言えないこともあります。時間をかけても信頼関係を構築することが何より大切だと思っています。

 

話しにくいこと、言いたくないことも出来るだけ話してもらえるよう、私はまずお客様の話す内容を時間をかけて細部までよく聴き、真意をつかみ取るように意識しています。

 

お客様の話す内容については、単にご要望を伺うだけではなく、何故そのような心情に至ったのかを背景事情も踏まえて私なりに分析し、お客様の真意に見合った解決案を提示することを心がけています。

 

弁護士として、正しい情報を提供します

現代社会ではあらゆる情報が検索でき、検索結果によっては膨大な情報量を瞬時に取得出来てしまいます。

それは大変便利で有効な手段ではありますが、正確でない情報や誤解を招きかねない情報により、間違って覚えたり、都合よく解釈したりすることも多分にあります。

 

これらの誤った情報がトラブルの際の解決基準として用いられると、トラブルが発展したり、仕事上での関係や家族の絆が崩れたりするなど大変危険です。

 

私は、弁護士として出来るだけ客観的にみて正しい情報を提供することが今後益々重要になると思っています。正しい情報といくつかの進むべき選択肢を示すことで、お客様が本当の意味で自由な意思に基づく判断が出来るように努めます。

 

常に『体当たり』

私は,事件となったものについて,必要と感じたならば直接現場に行き見聞し,体感するようにしています。

出来る限り生の事実に接触しより多くの情報を得たい,もう一つはお客様の感覚を共有したいと考えているからです。弁護士は腰が重いと言われないように,若さを生かしてフットワークを軽く業務に邁進したいと思います。

 

弁護士をしていく上で最大の喜びはお客様の喜ばれる顔や感謝の言葉です。

 
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