300万円の慰謝料請求を、依頼者の言い分を書いた書面で主張し、40万円まで減額できた事例

この記事を読むのに必要な時間は約0分40秒です。
依頼者 40代女性(会社員)

相手方 40代女性(会社員)

主な争点 慰謝料の金額

 

相談の経緯

相手方から自分の夫と不倫したとして、内容証明郵便で慰謝料300万円の請求を受けていた依頼者が相談に来られました(ホームページから)。

依頼者は、不倫の事実を認めており、相手に証拠もつかまれていました。

 

当事務所の活動

当事務所で相手方との交渉を受任しました。

依頼者の言い分を書いた書面を相手に送付し、その後何度か電話で交渉を行いました。

 

結果

交渉の結果、慰謝料40万円で解決することができました。

 

ポイント、所感

こちらの言い分も相手方にある程度理解してもらった結果、大幅な減額に成功しました。相手も訴訟までせず早く解決したいとの思いがあったため、減額に応じていただくことができました。

執筆者情報

鈴木洋平法律事務所
鈴木洋平法律事務所鈴木洋平
最も大事なこと、それは、お客様と信頼関係を構築すること。

弁護士にしか話せないこと、言えないこともあります。時間をかけても信頼関係を構築することが何より大切だと思っています。話しにくいこと、言いたくないことも出来るだけ話してもらえるよう、私はまずお客様の話す内容を時間をかけて細部までよく聴き、真意をつかみ取るように意識しています。お客様の話す内容については、単にご要望を伺うだけではなく、何故そのような心情に至ったのかを背景事情も踏まえて私なりに分析し、お客様の真意に見合った解決案を提示することを心がけています。
|当事務所の弁護士紹介はこちら

関連記事はこちらをご覧ください。

別居準備 女性モラハラ相談
女性のための離婚相談  
婚姻期間が20年以上の皆さま熟年離婚のご相談
           
女性のための離婚相談             解決事例を見る