300万円の慰謝料請求を、依頼者の言い分を書いた書面で主張し、40万円まで減額できた事例

依頼者 40代女性(会社員)

相手方 40代女性(会社員)

主な争点 慰謝料の金額

 

相談の経緯

相手方から自分の夫と不倫したとして、内容証明郵便で慰謝料300万円の請求を受けていた依頼者が相談に来られました(ホームページから)。

依頼者は、不倫の事実を認めており、相手に証拠もつかまれていました。

 

当事務所の活動

当事務所で相手方との交渉を受任しました。

依頼者の言い分を書いた書面を相手に送付し、その後何度か電話で交渉を行いました。

 

結果

交渉の結果、慰謝料40万円で解決することができました。

 

ポイント、所感

こちらの言い分も相手方にある程度理解してもらった結果、大幅な減額に成功しました。相手も訴訟までせず早く解決したいとの思いがあったため、減額に応じていただくことができました。

 
052-218-7360 受付 平日9:00~19:00(土日祝応相談) メールでの相談予約は24時間受付中!